バトルフィールド4

バトルフィールド4

【PC・PS4・PS3】【シュー】

【公式サイト:https://www.battlefield.com/ja-jp/games/battlefield-4

 

【概要紹介&プレイレビュー】

 

2020年を舞台としたFPS。

 

バトルフィールド4(以下BF4)キャンペーンのストーリーについては面白かったのですが、流れはよく理解していませんw
プレイヤーはトゥームストーン分隊の一員となり、ロシア軍に追われたり中国軍と戦ったりします。

 


(Electronic Artsより)

 

 

このゲームのキャンペーンについては1回やればいいかな程度かと思います。
銃の確認や練習をするにしても「射撃演習場」があるので、メリットは武器の獲得くらいかなと。
私は「P90」という銃が使いたかったのですが、キャンペーンの最後まで進めないと獲得出来なかったので、そのためにやったみたいなものです。
その他にもいくつかキャンペーンで解禁される銃があるので、やはり面倒くさくても一通りプレイするのがオススメです。

 

また、狙撃や凸砂(突撃スナイパー)の練習するのに動いている敵で練習したい、けどキルレは下げたくないという方についてはキャンペーンで練習するのもありかと思いますが、あまりそこで練習し過ぎるのもよろしくないかと。
どのFPSでも同じことが言えますが、キャンペーンの敵(NPC)とマルチの敵(プレイヤー)では動きが全く異なります
NPCは動きが分かりやすく予測が容易です。走りだす際もゆったりとスタートするので、心穏やかに狙いを定めることが可能です。
しかし、プレイヤー相手だとそうはいきません。予測が〜とかよりもよく人間離れした動きをします。遠心力を感じさせない動きというか、なんか普通じゃないんです。
なので、当てるためにはまずマルチでプレイヤーの動きに慣れるのが一番効果的なのではないかと思います。
まぁキルレには響きますが・・・

 

 

 

 

 

はい、話が逸れましたがこのゲームはやはりマルチが大きな魅力です。まぁFPSは基本マルチがメインなので当たり前ではありますが。

 

 

まず、対戦モードが多彩。
チームデスマッチやドミネーションは勿論、コンクエスト(広いマップで車両や歩兵が入り乱れる)やエア・シューペリオリティ(戦闘機やヘリのみで戦う空中戦)などもあり飽きが来ないです。

 

【各種モード】

(Electronic Artsより)

 

 

また、歩兵にも種類があり、

 

・突撃兵・・・主に前線で対歩兵中心に戦う。回復キットを使用出来るのが強み。
・工兵・・・・・自軍車両の修理や対車両の武器を持てるので、兵器と共に行動すると真価を発揮。
・援護兵・・・マシンガン系の所持弾薬が多い武器に、弾薬補充係としても活躍。
・偵察兵・・・索敵やリスポーン地点を設置する等の戦略的な行動が可能。

 

とそれぞれに特徴があります。

 

【突撃兵】

(Electronic Artsより)

 

 

中でも私は突撃兵や偵察兵でコンクエスト(大)をよくプレイしています。
このモード、基本的には拠点を制圧しつつ敵を倒していきますが、何が魅力かと言うと、広大なマップに1チーム最大34人の両チーム合わせ計64人ものプレイヤーが陸海空の全てを使い入り乱れるので、これぞ「戦場」という感じがします。
ただ、色々な要素が詰め込まれているので、歩兵にばかり目を向けているとヘリに狙われたり、遥か遠くから狙撃されたりするので、より広い視野を持ちつつ状況の把握が必要になるモードかと思います。

 

 

 

 

 

次に武器やアタッチメント、ビークル(車両)が豊富。

 

メイン武器だけでも70種類弱くらいあったと思います。
テンプレのアタッチメント等もありますが、戦場で全く同じ武器、アタッチメントの人と出会うのは珍しいくらいです。
更にこのゲーム、全ての武器に弾速弾道落下があります。
これがあることにより、武器の個性は際立つのですが、一方で何が起こるかと言うと偏差撃ち等の技術が要求されるのです。

 

偏差撃ちとは動いている敵に対して射撃した際、弾速が遅い程着弾までにタイムラグが発生するため、標準を少し敵の進行方向にずらして撃つことです。説明下手で申し訳ないですが。

 

特にスナイパーでの狙撃になると偏差や弾道の落下は顕著になるので、慣れた人でも外してしまうことがよくあります。
無論、初心者にとっても難しく感じる要素の一つかと思います。

 

しかし、それが楽しくもあるんです。

 

 

またビークルも豊富で、陸は戦車やバイク、海はボート、空はヘリや戦闘機等乗れるものが豊富にあり、選択の幅が無限大です。

 


(Electronic Artsより)

 

 

と、こんな感じで良い点を上げるときりがないので、とりあえずこの辺にします。

 

 

 

【気になった点】

 

これと言ってない気がしますが、やはり偏差撃ちには慣れが必要なのと、先程も記述しましたがコンクエストでは目を向けなくてはいけない要素がたくさんあるので、油断しているとすぐやられてしまうことくらいかと思います。
慣れるまでキルよりデスが上回るかもしれませんが、慣れれば立ちまわり方もわかってくるかと。

 

 

 

 

 

 

【マヨンの現状(ネタバレ含む)】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は当初、突撃兵か偵察兵だったのですが、最近は工兵にハマっており、歩兵として戦いつつ対車両武器を駆使して敵車両に挑むスタイルで突き進んでおります。

 


(Electronic Artsより)

 

 

私の場合、「タイタンフォール」でFPSデビューをした後に、BF4に移行したので、偏差撃ち云々よりも敵がポンポン飛び跳ねないことに歓喜した記憶があります。かといって以前よりキルレが上がったかと言うと微妙ですが。
気持ちの問題です、はい。

 

また、FPS初心者の私からしたら車両の登場も斬新でしたが、私が戦車やヘリに乗ると何故かすぐにRPGが飛んできて終わってしまうので(技量の問題ではあると思いますが)、基本的に車両は上手い方に任せることにしています。

 

 

 

今回紹介した以外にもまだまだ面白い要素がたくさんあるので、是非遊んでみてください。
あわよくば私と一緒にやりましょうw下手ですが。

H28.5.6


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