バトルフィールド1

バトルフィールド1

【PC・PS4・Xbox】【シュー】

【公式サイト:https://www.battlefield.com/ja-jp

 

【概要紹介&プレイレビュー】

 

前作のBF4は2020年が舞台でしたが、今作は第一次世界大戦まで遡ります。

 


(Electronic Artsより)

 

各地で行われる抗争、その中で散ってゆく兵士たち。
キャンペーンモードでは1人の兵士になり戦場を駆け抜ける・・・のではありません。
今回は様々な兵士たちの視点で物語が展開していくので、色々な人の思いを感じます。
そして演出にも力が入っており、さながら映画を見ている感覚でゲームを楽しめます。
キャンペーンは一見の価値ありだと思います。
興味があればBF1のPVも。

 

そしてマルチでは広大なマップに歩兵に重戦車、飛行機等が飛び交い臨場感溢れる戦場を体感出来ますね。
豊富な武器や乗り物の多さも健在で多くの戦術が生まれます。

 

また、BFならではの最大64人対戦によってよりリアルな戦場が出来上がるわけです。

 

 

 

さて、続いて兵科についてご紹介しましょう。
今作は突撃兵、看護兵、援護兵、偵察兵の4種類。
例によって兵科ごとに使える武器やガジェットが違います。

 


(Electronic Artsより)

 

・突撃兵・・・主に前線で対歩兵から対戦車までお任せ。近〜中距離向けの武器が多い。
・看護兵・・・回復キットを持ち他の兵を支援する。武器は中〜遠距離向けのセミオートが多い。
・援護兵・・・所持弾薬が多いマシンガン系の武器に、弾薬補充係としても活躍。
・偵察兵・・・索敵や遠距離からのスナイプが得意。人によっては凸砂となり駆け回ることも。

 

という感じでしょうか。大まかにですが。
各兵科を使用することで兵科ランクを上げていけば使える武器も増えていきます。
自分が楽しめる兵科、もしくは得意な兵科を見つけましょう。

 

 

 

対戦モードはお馴染のコンクエストからチームデスマッチ、ドミネーション等現段階で6種類以上。
チーデスやドミネは他のFPSでもよくあるモードですよね。
それぞれ特徴があって面白いです。
私はやはり広いマップで歩兵やビークルが入り乱れるコンクエストが好きです。

 

 

 

【気になった点】

 

・アイアンサイトが多い
・未だにバグやサーバーダウンがある

 

前者は時代背景から仕方のないことですが、慣れていないと中々見づらいです。
アイアンサイトってあまり使わないですよね?・・・よね?実は皆さん意外と使うのでしょうか。
通常どのFPSでもサイトというかスコープ?があり、その形状や倍率で選ぶかと思います。
しかし今作はサイトごとに倍率の変更が出来る仕様になっています。

 


(Electronic Artsより)

 

後者については蘇生後に銃が撃てなくなったり、サーバーが不安定だったりです。
ただ、これは後々修正があるはずなのでよしとします。

 

 

 

 

 

ここまで広いマップで文字通りの戦場を体感出来るゲームはそうないと思います。
その分立ち回り方も難しいですが、慣れさえすれば面白さは無限大になるはずです。

 

    

 

 

 

 

 

【マヨンの現状(ネタバレ含む)】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今更ですが、またスナにハマり偵察兵で戦場を駆けまわっています。

 

最近はGewehr M.95を使い始めたんですが、これいいですね!
最初はこの武器胴撃ちの適正距離がなかったので見向きもしませんでしたが、実は・・・。
腕や足に当たってもダメージ倍率が一定であること、そしてコッキングの速さうやリロードのしやすさも魅力です。
残弾数にかかわらず1クリップでリロードされるのは意外と助かります。
また、ストレートプル搭載なのでスコープを覗いたままコッキングが出来る点も嬉しいですね。

 

ただ、私の腕ではスナイパーでヘッドショットを狙うのは困難なので、胴撃ちを基本としていますが笑
それでも楽しんでプレイしております。下の動画はそのモンタージュです。

 

 

 

 

 

 

さて、現在私の戦績はこんな感じです。
まだあまりやり込んでいませんが(^ ^;)

 


(Electronic Artsより)

 

BF4の時のキルレが0.88だったのを考えると少し上達したのかもしれません。
上手くいけばスコアも上位になることが出来るようになってきました。

 

ただ、見ての通り勝率が低いのです。
勝率自体はあまり気にしていませんが、これはチームのために動けていないということでもあります。
キルレが高くても上手いとは言えないという典型ですね・・・。残念なことに。
これからは状況把握をしっかり行い、チームに貢献出来るように頑張りたいと思います。

H29.1.4


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