ディビジョン2

ディビジョン2

【PC・PS4・Xbox】【アク・RPG・シュー】

【公式サイト:https://www.ubisoft.co.jp/division2/

 

【概要紹介&プレイレビュー】

 

今回はディビジョン2の紹介です。

 


(Ubisoftより)

 

前作から7ヶ月後。

 

寒い季節から一変して暖かい日差しの差すワシントンDCが舞台です。

 

パンデミックが起こり秩序が崩壊した国で、支配を目論む勢力から街を守るエージェントとなります。

 

 

 

 

簡潔に言えばオープンワールドTPSハクスラ要素の強いゲームです。
基本的にはPvEメインですが、PvP要素(強制ではありません)も少々あります。
私、前作は知人から誘われてPS4版を少々プレイした程度ではありましたが、
その時から自分好みのゲームだと感じていました。
地道にコツコツ装備を整え、自分好みの強化を楽しみたい方にはぶっ刺さるゲームかと。

 

装備として持てる武器はメイン武器2種とサイドアーム1種。
そしてスキルと呼ばれる特殊なサポートアイテム2種。
これらを携え街に繰り出します。
※序盤は装備に制限があります

 

武器の種類は
 ・アサルトライフル
 ・ライフル
 ・マークスマンライフル
 ・ライトマシンガン
 ・サブマシンガン
 ・ショットガン
 ・ピストル(サイドアーム)

 

と多種に渡り、各ジャンルの中でもまた多くの武器があります。
また、防具も6部位に分かれており、それぞれ違った能力や個性があるわけです。

 

これらの装備はミッションクリア報酬や倒した敵からドロップします。
敵を倒しながら自分好みに装備を組み合わせて強化しましょう。
他にも拠点の制圧や、素材集め、アタッチメントの作成等様々な要素が盛り込まれています。

 


(Ubisoftより)

 


(Ubisoftより)

 

 

 

 

 

さて、ここからはもう少し具体的な内容です。
まずこのゲームですが、大きく分けて2段階の構成になっています。

 

1段階目は開始からプレイヤーのレベルをMAX値の30に上げるところまで。
これについては順に出現するメインミッションやサブミッションを進めて行けばOK。
ここでディビジョンというゲームを感じて下さい笑
長いチュートリアルのようなものです。

 

で、レベル30に達しストーリーが一段落したらば、
そこからはレベルという概念がなくなり「装備スコア」という値に変わります。
これ以降が2段階目となります。

 

レベルから解放された当初は装備スコア200前後なので、そこから更にスコアアップを目指します。
各装備を確認すると、レベルではなくスコア表記になっているはずです。
同じ装備でもスコアが高い方が能力値も高くなりますので、まずは自身の装備スコアを上げることが目標です。

 


(Ubisoftより)

 

ただ、装備スコアを上げること自体は然程難しいものではありません。
基本的には敵を倒して高いスコアの装備をゲットしていくだけOKです。

 

というのも、敵からドロップする装備のスコアは
自分が所持している装備スコア保管箱に入っている装備スコアから算出され、
それらより少々高いスコアの装備がドロップしやすい仕様になっているからです。
つまり・・・

 

 ・高いスコアの装備をゲットする
  ↓
 ・自分の所持スコアが上がる
  ↓
 ・ドロップする装備スコアも上がる

 

 

この繰り返しで装備スコアは自ずとカンスト付近まで行くでしょう。
途中ワールドクラスというものを上げるためにいくつかのミッションは挟みますが基本はこれです。

 


(Ubisoftより)

 

 

 

そして。
ここからが真のハクスラです。

 

自身の装備スコアを上げきったら準備は整いました。
ここからドロップする装備は、能力値もそれに見合ったもになるわけで。
あとは自分の好きな武器、防具を探していけばよいのです。

 

装備には特性やタレントといった能力がランダムで設定されています。
これらを上手く組み合わせる事によって様々な能力が発動するわけです。
自分好みの装備が完成するまで敵を倒しまくりましょう☆

 


(Ubisoftより)

 

 

 

因みに私はソロプレイなので、回復特化ビルドにして旅しております。
まぁそんなことは置いといて。
最後に長所短所を簡潔に記して終わりたいと思います。

 

 

 

【長所】

 

 @ハクスラ要素満載

 

 A数多くの武器・防具

 

 B特性やタレント、ブランドの組み合わせ

 

 Cソロでも問題なし

 

 D多彩なファッションコーディネート

 

 E弾薬の心配がない

 

 

@A上記でもお伝えした通りやることたくさんあって嬉しい悲鳴です。

 

Bこれらにより自分のスタイルに合った装備を構築出来ます。
同じ種類の武器や防具でも、細かい数値や特性、タレントは個々によって違うので、
全く同じ装備はないと言ってよいでしょう。
タレントには・・・
 ・出血している敵に与える武器ダメージが20%増加する
 ・カバーに入った後の5秒間、アーマーが1秒ごとに5%修復される
 ・〇〇ブランドの防具を2種類以上装備するとアーマーの合計値7.5%プラス
等様々。

 

Cソロでも全く問題なくプレイ可能です。
例えばミッションでも敵の出現数などがしっかりソロ仕様になってくれます。

 

D防具の下、要は服です。
シャツやズボンは勿論、帽子やサングラス、靴等もカスタマイズ可能。
プレイしていればドロップもしますし、課金にて購入も出来ます。
また、前作と比べキャラクリエイトも詳細まで弄れるので嬉しいですね。

 

E所々に置いてある弾薬箱からいつでも何度でも弾薬は補充可能です。
よく考えるとパンデミックである世界観とは相反している気がしますが、
入手出来る弾薬が少なく思い切り銃を使えないよりは全然良いかなと。

 

 

 

 

 

【短所】

 

 @カバーに入れそうで入れない個所がチラホラ

 

 A敵がアグレッシブ

 

 B装備厳選する状況に至るまでが長い

 

 Cレイドはソロでは厳しい

 

 Dサブマシンガンが・・・

 

 

@これが結構厄介で死ぬ原因にもなりえます。
戦闘中、置物に隠れようと思って近づいたらカバー非対応でそのまま撃たれて死ぬ、みたいな。
上記の事象はそこまで多くはないですが、たまにあるので怖いです笑
また、乗り越えられそうで乗り越えられない個所もチラホラ。
どちらも見た感じ出来そうと思えてしまうので注意が必要です。

 

Aアプデにて緩和されたみたいですがそれでもぐいぐい近づいてきます。
積極的に側面や裏を取ってきますので侮れません。
稀にプレイヤーの目の前を走り抜けてまで裏取りしてきます笑

 

Bこれも上記で長々お伝えした通りです。
ストーリーを楽しむと思えばそれで良いのですがね。
ただ、後のことを考えるとその時装備しているものはすぐにガラクタになってしまうので・・・。
序盤、中盤では装備を厳選して、組み合わせて、と楽しむことは出来ないでしょう。

 

C新しく追加された最大8人で挑む高難易度ミッション「レイド」
現状まだ始まったばかりなので何とも言えませんがソロは厳しそうです。
今後のアプデにてどうにかなることを期待しましょう。

 

Dサブマシンガンの使いどころがない!
あくまで個人的感想ですが、アサルトライフル、ライフル、LMGがとても強いです。
それらと比べるとSMGの活躍出来る場が現状少ないかもしれません。
あと接近しなくてはいけないショットガンもソロには厳しいですな・・・。

 

 

 

 

 

未だにアプデは行われていますので、今後にも期待したいところです。
気になる方は是非。

 

  

 

 

 

 

 

【マヨンの現状】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PC版をプレイ中。
現在はLMGとライフルを担いでヒーローごっこしてます笑
もうLMGが強い。
ソロでもへっちゃら。

 

まぁ回復ビルドにしているからというのもありますけれど。
回復ビルドが完成するまでは結構押し切られて死んでいました笑
だって敵さんアグレッシブ過ぎるんですもの。
すぐ裏取りしてくるし・・・。

 

更にアプデにてセーフガード等のタレントが弱体化されましたが、
やはりソロで動く以上回復系タレントは欲しいところ。
未だにセーフガードと忍耐力を軸に戦っております笑

 


(Ubisoftより)

 

しかし、こうも装備にばらつきがあり、組み合わせも様々だとやめられませんな。
しかも街並みが!
実際のワシントンDCを1:1スケールで再現しているというじゃないですか。
いつまでワシントンDCを散歩することになるのやら。

 

2019.5.21


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