異世界食堂

異世界食堂

【ジャンル】
[ファンタジー・グルメ]

 

【傾向】
[ラブ低・癒]

【公式サイト:http://isekai-shokudo.com/

 

【ポイント】

 

・異世界のお客様が日本の洋食屋に訪れる
・飯テロ

 

 

 

【概要紹介】※ネタバレは最下部より

 

日本にある普通の洋食屋さん。

 

と思いきや、土曜日だけ他の世界と繋がってしまうという「洋食のねこや」。

 

その世界からはあらゆる人々が来店します。

 

人間は勿論、エルフやドワーフ、更にはリザードマンまで。

 

そして彼らの舌を唸らせる料理の数々。

 

不思議な魅力のあるこの「ねこや」で紡がれる暖かい物語です。

 

 

土曜日になると異世界から様々なお客さんがこのお店へと訪れます。
種族や文化が違うお客さんでも笑顔になれる場所。
それが「ねこや」です。

 

見どころは何と言っても美味しそうに描かれる様々な料理。
そしてそれを美味しそうに食す異世界のお客さんたちですね。
我々の世界から見ると決して珍しくはない料理なのですが、異世界の人にとっては未知の料理なわけで。
最初は警戒しながらも一口食べるとその美味しさに驚きながら天然のグルメレポートを展開してくれます笑

 

これが本当に美味しそうに食べるもんで、ありふれた料理なんですがなんか私も食べたくなっちゃうんですよ。

 

 

 

【主人公】

 

一応「ねこや」の店主です。※名前は不明
人当たりがよく面倒見も良いので、異世界の住人にも好かれているようです。
サバサバしているようで温かみがあるというか・・・不思議な魅力の持ち主ですね。
あらゆるジャンルの料理に精通しており、レパートリーはとても幅広いです。

 

 

 

【主要ヒロイン】

 

ヒロイン枠かと言えば微妙ですが、メインになっているのは「ねこや」でウェイトレスとして働くこととなった魔族の少女アレッタ、そして同じくねこやでウェイトレスとして働いており実は竜の化身あるエルフの少女クロですね。

 

どちらもマスターの料理に感銘を受け働くようになった感じですが、どちらも可愛いですね。
もはや「ねこや」の看板娘たちであることは疑いようもないでしょう。

 

また異世界からも可愛らしい客人がたくさん来ます☆

 

 

 

 

 

種族は違えど誰でも笑顔になれる場所。
料理を通じて描かれる暖かい物語です。

 

  

 

 

 

 

 

【ネタバレやその他】※下へスクロール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさに飯テロアニメでした笑
アニメを見る前はあまり興味がなかったんですが、見てみたら意外と面白くて笑

 

美味しそうに描かれる料理、そして「ねこや」を訪れる人々の境遇や人間模様も様々で。
各々にドラマがあり、その過程で「ねこや」の料理がその人物に影響を与える感じが好きでした。
個人的にはメンチカツやエビフライのエピソードとか好きです。
また、洋食という料理を知らない人々がそれを食した時の反応が新鮮で楽しかったです。

 

そして登場キャラも皆個性があり飽きませんでしたね。
特に「ねこや」の店主やアレッタ、クロはこの暖かい物語のバランスを保つのには欠かせないキャラでした。
誰もが笑顔になれるお店・・・いいですよねこういう場所って。
とても穏やかな気持ちにさせてくれました。

 

 

普段は何気なく食べている料理が、このアニメを見ることでより美味しく感じられるかもしれません。
現に私は2話のメンチカツ、5話のカツ丼、8話のハンバーグ等はその後食べたくなったのでリアルで食べました。
とても美味しかったです笑

 

 

 

【その他考察】

 

・エルフと納豆の組み合わせ
→意外な気がしましたが、原料が大豆であると考えるとそうでもないのか笑

 

・クロのウェイトレス姿
→7話からだったのでもっと見たかったですね。

 

・11話序盤でクロが語っていたマスターへの感情について
→何か特別な感情が・・・まさか恋愛的な!?と思いきやすぐに頭の隅へ追いやられてしまいました笑

 

H29.9.22


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