やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

【ジャンル】
[学園・ラブコメ]

 

【傾向】
[ラブ低]

【公式サイト:http://www.tbs.co.jp/anime/oregairu/1st/index-j.html

 

【ポイント】

 

・生徒の悩みを解決する捻くれ主人公とヒロイン

 

 

 

【概要紹介】※ネタバレは最下部より

 

千葉市立総武高等学校に通う主人公。

 

ある日、提出物の内容に問題があり、職員室に呼ばれます。

 

そしてそのまま人格を更生するために「奉仕部」へ入部させられることに。

 

そこで超絶美少女の雪ノ下 雪乃と天真爛漫な由比ヶ浜 結衣と出会います。

 

普通であればこの状況、ラブコメが展開されてもおかしくないはずですが・・・

 

主人公の捻くれた性格がそうはさせません。

 

 

捻くれぼっちの主人公が、「奉仕部」へと入部させられてからの活動を描きます。
友達もおらず、いつもぼっちな主人公でしたが、奉仕部へ入ったことにより、雪ノ下 雪乃、由比ヶ浜 結衣と共に活動していくことに。

 

奉仕部とは基本的に生徒の悩みを解決するための手助けをする部活。
どう手助けしていくかは、本人と相談し決めていきます。
相談内容は様々で、クッキー作りの手伝いから小学生のレクリエーションのサポート等幅広いジャンルで請け負います。
まぁ、その中には強制的にやらされる依頼も多々ありますがw

 

見どころは、何と言っても主人公である八幡の徹底的なヒールっぷりです。
詳しくは次の主人公紹介でしますが、ここまで来るとただ捻くれている訳ではなく、信念を持って捻くれている気がします。

 

あとは皆さん経験がある方も多いかと思いますが、中高でよくあるあの微妙な周りの雰囲気とかですね。
ほら、例えばクラスの中心となっているグループがあってそこのメンバーに嫌われたらやっていけない、みたいな。
そういう悩み相談みたいのもあるので、経験ある方には共感出来るところが多いかもしれません。

 

 

 

【主人公】

 

上で散々記載しましたが捻くれぼっちの比企谷 八幡です。
幼い頃からの苦い経験が彼をこのような捻くれた性格にしたのでしょう。
でも一部八幡がしてきた苦い経験は私にも覚えがあり笑ってしまいました。
特に普段話さない女の子が自分に話かけてきたと思って返事したら、後ろの子に話かけてたみたいなw
あれ恥ずかしかったなぁ・・・
まぁそれはともかく。

 

奉仕部に来る相談の解決方法も雪乃や結衣とは全く違った方法で解決しようとします。
中には自分が悪者になって解決することもありますが、それで丸く収まるのでその辺りの器量は良いのだと思います。
というか、捻くれぼっちが先に来て隠れてしまいがちですが、学力や運動神経等スペック自体はかなり高く、その言動からも相当な切れ者ではあります。
個人的にはかなり好感が持てる主人公です。

 

 

 

【主要ヒロイン】

 

さてそしてヒロインはというと、同じ奉仕部に所属している雪ノ下 雪乃由比ヶ浜 結衣ですね。
雪乃はクールビューティーな感じで、何でもそつなくこなしてしまうタイプです。八幡とは別の意味で切れ者です。
ただ、猫が大好きだったり、方向音痴であったりと意外と可愛い一面も。
結衣は少し遅れて奉仕部に入部しますが、天神爛漫なムードメーカー的存在になります。
今どきの高校生らしく、悩みを抱える乙女です。
あとヒロイン枠に戸塚くんも入れたいんだけど・・・・ダメ?あ、ダメですって。

 

いやしかし、八幡を含めた奉仕部の3人はとてもバランスの良いメンバーだと思います。
それぞれがないものを持っているというか。

 

 

 

 

 

個性的な面々が揃った奉仕部が解決する生徒の悩み相談。
八幡を中心としたその解決方法に注目して欲しいです。
また、少しづつではありますが、奉仕部の3人も変わって来ているのでそこも気になるところ。

 

  
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【ネタバレやその他】※下へスクロール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここからは書きたいことを書けるぞ〜。
まず彩加可愛い!一緒にテニスのペア組みたい。
ただ、私体育でテニス習ったことないんですよね。どんな感じなんでしょうか。

 

あとアニメ見ていて思い出しましたが、葉山くんとかのグループってクラスに1つはありますよね。
私は高校は男子校だったんでアレですが、中学の時はどちらかと言うと中立的な立ち位置でした。
いやね、中立と言えば聞こえはいいですが、要は基本グループには属さず単独行動か、他の中立同士でいたんです。
でもある時、席替えでそのリア充グループの奴と仲良くなったのがきっかけで卒業までの半年くらいはこの私がまさかのリア充グループに属し、土日も男女交じって遊びに出かけていました。
今思うと夢なんじゃないかと思うくらいです。
でもそれがあって、今でも彼らとは連絡とりますしたまに会いますので、よかったのかなと。
あ、いや。何が言いたかったのかというと、席替え一つでここまで今後が変わるんです。そりゃ一喜一憂しますよね。
中学高校は結構デリケートなところだと思います。それが思い出されました。

 

そんな中で八幡は異彩を放っていましたよね。あんな行動が出来るのは彼だけでしょう。
文化祭の一件でも、あそこまで自分を貫き通すのはある種の強さですよ。
実際、それによって相模さんは責任の追及を免れたところはありますし。ホントすごいと思います。

 

そうですね、あと気になったところと言えば、全体的に作画が不安定だったような気が・・・・これはまぁ、いいか。

 

最後に。
私思いの外、葉山くん好きでした。
12話でニコニコしているだけじゃない人だってわかってさらに好感度アップ。
ん?この私が男の好感度アップ・・・だと?

H28.6.27


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