氷菓

氷菓

【ジャンル】
[学園ミステリ]

 

【傾向】
[ラブ低・物語]

【公式サイト:http://www.kyotoanimation.co.jp/kotenbu/

 

【ポイント】

 

・日常生活に溢れる謎を解き明かす青春ミステリ
・「私、気になります!」

 

 

 

【概要紹介】※ネタバレは最下部より

 

省エネをモットーとする主人公は、とある理由で廃部寸前である古典部に入部することになります。

 

そしてそこで偶然出会った好奇心旺盛な少女によって、彼の平穏な日々に変化が起こり始めます。

 

神山高校を舞台に、古典部が身の回りで起きる数々の謎を解き明かしていきます。

 

 

ジャンルは学園ミステリということです。
主人公を含む古典部の4人が、学園生活の中で出てきた疑問や事件を推理していく感じ。
なぜ、古典部なのに推理するのか。その理由は簡単です。
ヒロインが好奇心旺盛だから。これに尽きます。

 

でもよくよく考えて見ると、気になる出来事って生活の中でたくさんありますよね。それを紐解いていく感じです。
なので1話で区切りの話もあれば、文化祭を中心に何話か続く話もあったりと様々です。
中にはこの話題でここまで掘り下げられるのかと感心するようなお話も。
いやぁ謎なんて自分の周りに無限にあるんですね。

 

 

 

【主人公】

 

神山高校1年生の折木 奉太郎です。
常に省エネを心がけていて、無駄な行動はしたくない人です笑
そんな奉太郎ですが、彼の閃きからの推理は目を見張るものがあり、次々と謎を解決していきます。
解決すると言うか、ヒロインの好奇心によってそうせざるを得ない状況になるという。

 

しかし、何気ない仕草が妙に可愛かったりとなんか不思議な主人公で私は好きです。

 

 

 

【主要ヒロイン】

 

上記にあります好奇心旺盛な千反田 えると奉太郎とは腐れ縁の伊原 摩耶花です。
える嬢が可愛くて可愛・・・ではなく、彼女は何か気になることがあったら放ってはおけない子で、奉太郎が頭を使う時は大抵彼女の「気になります!」が発動した時です。
それでいて良いとこのお嬢様らしく、生活の中でも所作が凄く綺麗なのが印象的です。大和撫子って感じですね。(気になり始めた場合は例外)
摩耶花は奉太郎の友達で同じ古典部の服部 里志に好意を持っており、それがきっかけで古典部に入部したそうな。
彼女は普段ツンツンしていますが(奉太郎に対してのみ)、でも色々と可愛いです。

 

 

 

 

 

ミステリではありますが、学園生活の中でのことなので、全体の雰囲気はどちらかと言うと穏やかです。
謎も些細なことから結構深いものまで様々で、ミステリ初心者でも楽しめると思います。
というかミステリ好きではなくても全く問題なく楽しめるかと。

 

  
                ↑ ↑ ↑
                ブルーレイBOX

 

 

 

 

 

【ネタバレやその他】※下へスクロール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私この作品の雰囲気がすごく好きで何度も見直しています。
作画等についても、推理表現のアニメーションを見るとさすが京アニさんだと思います。

 

そして何と言ってもえる嬢可愛いです。文化祭編でのはしゃぐえるは可愛かったですよね。
というか「気になります!」からのあの顔の近づけ方。あんなことされたら誰だって逃げ腰になっちゃいます笑

 

そして実は他にもお気に入りのキャラがいまして・・・それは入須 冬実と十文字 かほです。
入須さんは計算高いところがある反面、文化祭でのえるとの絡みで困惑する普通の女の子感もあります。いいですねぇ。
十文字さんについてはホントもっと焦点当てて欲しかったです。
私メガネっ子って基本好きにならないんですが、彼女の雰囲気や喋り方はとても好きでした。早見さん効果も大きいと思いますが。
20話で巫女さんとして再登場したときは歓喜しましたよまったく。

 

男性陣だと里志も飄々としているようで、実は色々考えていますよね。
そういえば奉太郎が漢字の読み方等で指摘されることがしばしばあったし、知識的には里志の方が上なんですね。自分でもデータベースって言ってますし。
なんか岡崎と春原を思わせるいいコンビだと思います笑
あと遠垣内や田名辺さんもいい味出していて、今作は嫌いなキャラあんまりいませんでした。

H28.5.27


ホーム 発売前注目コンテンツ 歴代オススメ作品 出会い 過去日記 ガイドライン