たまこまーけっと

たまこまーけっと

【ジャンル】
[学園・コメディ]

 

【傾向】
[ラブ低・癒]

【公式サイト:http://tamakomarket.com/

 

【ポイント】

 

・お餅食べたい!
・暖かい商店街

 

 

【概要紹介】※ネタバレは最下部より

 

物語の舞台は「うさぎ山商店街」。

 

そこにある餅屋の娘たまこはお餅が大好きな高校生です。

 

至って普通の生活を送っていた彼女のもとに、ある日突然白い鳥がやってきました。

 

そしてその鳥はなんと人の言葉を話したのです。

 

 

日常系アニメ。
お餅が好きな高校生のたまこは商店街の住民たちと楽しい日々を過ごしていましたが、ある日突然喋る鳥「デラ・モチマッヅィ」が・・・
そしてデラには何か目的があるらしく、なし崩し的にしばらくたまこの家で生活することに。
まぁデラのせいで生活が劇的に変化するわけではありませんが、ちょっとしたスパイスとして日常を盛り上げてくれます。
この鳥の存在は明らかに空想、フィクションに当たるんですが、その他の世界観的にはごく普通なので敢えてSFタグは外した次第です。

 

さて、このアニメの見どころはたまこたちと商店街の人々ですね。
たまこたちというのは、ヒロイン紹介でも記載しますが、たまこ、みどり、かんな、史織あたりの絡みです。
女の子たちが楽しそうにしてると、それだけで和みますよね。下心とかなしで。
また商店街の人たちも面白くて暖かい人ばかりなので癒されます。

 

 

 

【主人公】

 

主人公(兼ヒロイン)は上記で散々名前を出していますが、餅屋の娘である北白川 たまこです。
自分の育った商店街とお餅をこよなく愛する女子高生。
ちょっと天然なところがありますが、言動がナチュラルに可愛い子です。
性格はなんて言うか「おっとり」と「快活」を足した感じですね。
正反対の単語のように思えますが、実はそうでもないっていう。

 

 

 

【主要ヒロイン】

 

主人公の北白川 たまこ、突っ込み役の幼馴染常盤 みどり、おおらかな性格でマイペースな牧野 かんな、真面目でやさしい朝霧 史織です。
個人的にはチョイちゃんも入れたいですが、ネタバレの観点からここでは発言を控えます。ここではね・・・。
たまこは上で紹介したのでいいとして、みどりは基本的に突っ込みに回ることが多い常識人です。他が非常識な訳ではないんですけど。
かんなは独特の雰囲気を持った女の子で、大工屋の娘だけあってよく測量したりしています。
史織はクールな感じですが、話すと暖かい感じがするとても優しい子ですね。

 

個人的には結構みんな好きですが、強いて言えばかんなちゃん押しですか。
あのマイペースっぷりと動きが可愛いです。

 

 

 

 

 

たまこたちの日常を見ていると、ほっこりします。
また、喋る鳥がいることによって普通の日常系アニメとはちょっと違う感じになっているのも良いです。
癒されたい方には是非見て欲しいアニメですね。

 

  
               ↑ ↑ ↑
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【ネタバレやその他】※下へスクロール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒロイン紹介で触れられなかったチョイちゃんについて。
いやぁ、彼女が登場した時は衝撃的でしたわぁ。こういう民族衣装みたいの着た子ってそれだけでそそられます。割と下心とかなしで。
それでなくともあの容姿なのにね。どうしてこう京アニさんの女の子たちは皆魅力的なのか。
特に9話で餅つきに合わせて大地の舞?踊り始めたチョイちゃんよ。ああ、ダメだ書きたいことが多すぎます。

 

そして実はかんなちゃんにも結構意識持ってかれそうでしたよ。
言動が何ともツボでして・・・なんか表情はあまり変わらないような気がするんですけど、かなり感情豊かすよね。
個人的には8話のかんなちゃんが特にオススメ。

 

あとみどりちゃんの嫉妬について、私の最初の感想は「そっちに!?」でした。
最初はもち蔵のことが好きでもやもやしているのかと思ってましたし。普通はそうですよね?
まさかのゆりゆりだったとは。これで私の彼女に対する好感度アップ。
更に10話の泣き出しちゃうアレで私ノックアウト。みどり好きになりました。

 

それにしてもあんな商店街に行ってみたいものです。
現実では色々なところでシャッター街と化していますからね。

H28.6.17


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