GTO

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【漫画】

 

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【商品紹介】

 

鬼塚英吉という元不良教師が問題の多いクラスと向き合っていく学園ものです。
今でこそヤンキー先生と言うのはよくある気がしますが、これは私のとって元祖と言っても良い作品です。

 

見どころは素で生徒と向き合う鬼塚の姿勢。
彼の飾らない性格や対応が生徒たちの心に響くのでしょう。
大人の都合もあり、そういう対応を出来る先生はそういないですから。

 

そして魅力的な生徒がたくさんいるということ。
問題児の多いクラスですが、鬼塚が関わっていくことにより次第に心を開いていきます。
そうすると年相応の無邪気さと言うか、純粋さが見えてくるんですよね。
徐々にまとまっていくクラスの変化にも注目です。

 

生徒の心情や教師の都合が繊細に描かれています。
まぁ今教師がこんなことやったら大問題になりそうですが(^ ^;)
それでも彼(鬼塚)は多くの名言を残し、小学生だった私の先生でした笑
(全25巻)

 

 

 

 

 

【ネタバレやその他】※下へスクロール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁさすがグレートティーチャーです。
彼の教師としての生き方はとても人間らしく、そしていつも真剣でした。

 

彼が担任となった3年4組は問題児が多く担任いじめがありましたよね。
まぁ、そういう意味でクラスの仲間意識や結束力は高かったように思います。一部いじめはありましたが。
そんな生徒たち一人一人と向き合い、無茶しつつも素の自分をぶつけます。
そうしていつしか心を開いていく生徒たち。

 

さて、ここで私の好きなキャラを暴露します。
それは小学生の頃から変わらず麗美ちゃんです。
容姿も勿論ですが、心を開いてからの彼女は可愛すぎましたね。
直球のアプローチがまた彼女らしかったです。
あとは男性キャラで言えば、菊池や繭、昇も大好きです。皆個性的で凄いクラスだと思います笑
生徒以外だと、龍二をはじめ最終的には教頭や勅使河原先生も良いキャラでした。
鬼塚と関わった人間は生徒に関わらず、教師でさえも影響を与えちゃいますね。

 

また、鬼塚と生徒の関係以外にも、杏子と昇の恋愛模様等気になる展開も多く、色々な面で楽しめました。

 

で、全然話変わるんですが、このレビュー書いている時に思い出しました。
私がテコンドー始めたきっかけがこれだった気がします。
愛ちゃんの蹴りを見て可愛いし格好良いと思ったんですよね。
まぁテコンドーなんて身近で習えるところがなくて、結局大学までお預けになりましたが笑


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